…いいんですね、歌っても?
昨日伺ったcode”M” Blue Zone公演で挟み込まれていたこのチラシ。 パ、パトラッシュ!? …いいんですね、歌っても?フラマン語から始まる、あの主題歌を。いいんですね、ルーベンスの絵が見えちゃっても? ひゃっはー♪ もうやる気しかありません!皆様のお越しをお持ちしております❤️ (Miroku)
カウンターテナー・演出家 彌勒忠史 公式WEBサイト
昨日伺ったcode”M” Blue Zone公演で挟み込まれていたこのチラシ。 パ、パトラッシュ!? …いいんですね、歌っても?フラマン語から始まる、あの主題歌を。いいんですね、ルーベンスの絵が見えちゃっても? ひゃっはー♪ もうやる気しかありません!皆様のお越しをお持ちしております❤️ (Miroku)
12/21朝日新聞夕刊「回顧2015」にて、私が演出致しました《メッセニアの神託》が”白眉”の評を頂きました(吉田純子氏)。また同記事内「私の3点」でも同公演が選ばれています(東条碩夫氏)。 嬉しかったのは、両氏共に演出への言及があったこと。特に吉田氏の「国や時代を超える遊びの桃源郷を見た」という一文は、まさに私が舞台を通してやりたいことを端的かつ正確に表していてびっくりしました。専門家ってスゴイ(笑)。 記事では、私が歌手として参加した、いずみホールの《魔笛》にも言及があり、改めて今年も素敵なプロダクションにたくさん関わらせて頂けたのだなぁと幸せを感じています。 ちなみに《メッセニアの神託》については、モーストリー・クラシック誌上でも多くの評論家・編集員に今年の名演として選んで頂きました。よろしければこちらもご一読を。(Miroku) 朝日新聞デジタル (回顧2015)クラシック オペラ、夢を託せる挑戦続く ※全文を読むには朝日新聞デジタル会員サービスに無料登録が必要です。
「なんでもあーりー・ミュージック〜洋の東西ふえ・こと・ゆみ」@横須賀芸術劇場が楽しくお開きとなりました♪ 今回の共演ミュージシャンたちが強力過ぎて、ステージでの演奏中もニコニコが抑えきれず困りました(笑) アンコールはお客様もご一緒に南米バロックのクリスマス・ソングを熱唱してくださり、とにかく幸せなコンサートでした。ありがとうございます!(Miroku)
12/20「なんでもあーりー・ミュージック」激烈リハーサル中♪ 楽しいです。とにかく楽しい。もちろんある程度の予想をしていたからこそ、今回の古楽器✖️和楽器のコラボレーションを企画したわけですが、名手たちの演奏が凄過ぎて笑いが止まりません。サウンドのブレンド具合が抜群で、最初からこの編成のために書かれたプログラムのようです。 真奈さんの箏はルバートと合いの手が絶妙。演奏中のアイ・コンタクトでの微笑みをお客様にも見せて差し上げたい✨ そして!今日は2人の笛チャンピオン、卓ちゃん&濱田さんの共演いや競演に、ハートを鷲掴みにされました。カッチョいいです。めちゃくちゃカッチョいいです💓 さらに矢野さんと石川さんの揺るぎない、しかしノリノリの通奏低音に魂を奪われそうです🎵 これは是非多くの人に聴いて頂き、この感動を共有したい! 京浜急行「汐入駅」目の前、横須賀芸術劇場でお待ちしています♪ (Miroku) なんでもあーりーミュージックvol.2 洋の東西 ふえ・こと・ゆみ 2015年12月20日(日) 14:00開演 横須賀芸術劇場 ヨコスカ・ベイサイド・ポケット
いよいよ今週末となった「なんでもあーりー・ミュージック」12/20横須賀芸術劇場公演に関して、12/14朝日新聞夕刊に記事が掲載されていました。 皆様のお越しを心よりお待ちしております。(Miroku) 朝日新聞デジタル 笛と弓、和洋の「格闘」楽しんで カウンターテナーの彌勒忠史が企画 ※全文を読むには朝日新聞デジタル会員サービスに無料登録が必要です。
学習院の講座でも紹介された、リュート奏者 高本一郎さんによるジョン・ダウンランドのトリュビュートアルバムです。彌勒忠史は、4曲に参加しています。(Webmaster) 2013年に生誕450年を迎えた英国の作曲家、そしてリュート奏者でもあるジョン・ダウランドの楽曲を高本自身が大胆にアレンジし、多くのゲストミュージシャンを迎え、現代の感性でもって表現、さらには落語家の柳家花緑を迎え同年代を生きたシェークスピアとの戯曲も収録した2枚組のCD。世界に類を見ないダウランドのトリビュートアルバム。 (ジパングレーベル Webサイトより) Come Again いま、君に逢いたい! 高本一郎: archiluth, luth á 5 choeurs Disk1 彌勒忠史:countertenor ( M04 M06 M08…
今日は学習院でのレクチャー・コンサートがありました。たくさんのお客様にご来場頂き幸せでした。海老蔵さんとの舞台をご覧になったことがきっかけで、とおっしゃるお客様がいらして、本当に嬉しかったです。えび様のお客様がダウランドやらイタリア初期バロックに興味を持ってくださるなら、コラボレーションをしたかいがあったというものです。リュートの高本さんとの次の共演は来月のアントネッロ公演《エウリディーチェ》です。(Miroku)
今年もあっという間に残りわずかとなり、新聞各紙では1年を振り返る特集記事が組まれています。読売新聞「回顧2015」クラシックでは、私が演出を務めました《メッセニアの神託》が評論家5氏が選ぶベスト3(3つの中の順位は記載なし)に選ばれました(松平あかね氏選)。3つのコンサートの一番上に書いてあったので「1位じゃん!」と舞い上がりかけましたが、日付け順であることに気づき、独り赤面中。 まずは、こんな素敵なプロダクションに参加する機会をくださった神奈川県立音楽堂に感謝を。そして最高の音楽を奏でてくれたエウロパ・ガランテと歌手陣、素晴らしいスタッフおよび関係者の皆様、ご来場くださったお客様に心から御礼申し上げます。(Miroku) 【回顧2015】クラシック…現代曲公演への挑戦に拍手 : エンタメ : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/entame/ichiran/20151208-OYT8T50056.html
子供たちの理解力・吸収力と成長の速さに驚くばかりです。ピアノで歌うテクニックをやってみせると次の歌唱でもう出来ているし、ほんの少し左手でニュアンスをつけるとピタリとそれに合わせてフレーズを変化させる…うっかり指揮を間違えると一緒に間違えるし(笑) 子供たちの成長を促すには、自分が成長せねばならんということを思い知らされた日でありました。 これからが楽しみ〜♪ (Miroku)
《魔笛》@いずみホールが無事終了しました。今回、童子役3人が全てカウンターテナーという日本初、たぶん世界初の配役による上演。もとの弦(声帯)の長さと筋力が女性や子供と全く違うので、サウンドの緊張感が高い演奏となりました。 私が古典派以降のソプラノの役を歌うのはかなりの冒険であり、いつになくプレッシャーを感じていました。しかしながら、オケ合わせで完成形のサウンドが見えた(聞こえた)瞬間、脳内麻薬が大量放出され、後はひたすら楽しいだけとなりました。 共演歌手はもちろんのこと、合唱団、オーケストラ、舞台スタッフ、劇場スタッフに至るまで、皆さんが気持ち良く素晴らしい方々でした。 このような機会を下さったマエストロ河原に心より感謝申し上げます。
横須賀芸術劇場 プッチーニ《トスカ》
合唱団参加申込みは1/8まで
2016年3月13日横須賀芸術劇場、プッチーニ《トスカ》。 おかげさまでチケット好評発売中です。そろそろ連番のお席が少なくなってきたようですので、お友達やご家族といらっしゃることをご検討中の皆様、良席のお求めはお早めにどうぞ。 そしてこのオペラはなんと、人気オペラ歌手と”共演”できる、参加型の公演でもあります。 横浜芸術劇場 | ぎゅぎゅっとオペラ合唱団募集 http://www.yokosuka-arts.or.jp/kouen/5803130/gyugyuttochorus16/index.html こちらの合唱団参加申し込み締め切りは1/8必着です。年賀状と一緒に申し込みハガキのご準備を(電話、FAX、メールでもOKです)。 皆様のお越しと参加を心よりお待ちしております。(Miroku)