Month: December 2015

リュート奏者 高本一郎氏による
ダウランドのトリビュート・アルバム

学習院の講座でも紹介された、リュート奏者 高本一郎さんによるジョン・ダウンランドのトリュビュートアルバムです。彌勒忠史は、4曲に参加しています。(Webmaster) 2013年に生誕450年を迎えた英国の作曲家、そしてリュート奏者でもあるジョン・ダウランドの楽曲を高本自身が大胆にアレンジし、多くのゲストミュージシャンを迎え、現代の感性でもって表現、さらには落語家の柳家花緑を迎え同年代を生きたシェークスピアとの戯曲も収録した2枚組のCD。世界に類を見ないダウランドのトリビュートアルバム。 (ジパングレーベル Webサイトより) Come Again いま、君に逢いたい! 高本一郎: archiluth, luth á 5 choeurs Disk1 彌勒忠史:countertenor ( M04 M06 M08…

学習院生涯学習センター レクチャー・コンサート
ご来場ありがとうございました!

今日は学習院でのレクチャー・コンサートがありました。たくさんのお客様にご来場頂き幸せでした。海老蔵さんとの舞台をご覧になったことがきっかけで、とおっしゃるお客様がいらして、本当に嬉しかったです。えび様のお客様がダウランドやらイタリア初期バロックに興味を持ってくださるなら、コラボレーションをしたかいがあったというものです。リュートの高本さんとの次の共演は来月のアントネッロ公演《エウリディーチェ》です。(Miroku)

読売新聞:評論家5氏が選ぶベスト3に
《メッセニアの神託》が選ばれました

今年もあっという間に残りわずかとなり、新聞各紙では1年を振り返る特集記事が組まれています。読売新聞「回顧2015」クラシックでは、私が演出を務めました《メッセニアの神託》が評論家5氏が選ぶベスト3(3つの中の順位は記載なし)に選ばれました(松平あかね氏選)。3つのコンサートの一番上に書いてあったので「1位じゃん!」と舞い上がりかけましたが、日付け順であることに気づき、独り赤面中。 まずは、こんな素敵なプロダクションに参加する機会をくださった神奈川県立音楽堂に感謝を。そして最高の音楽を奏でてくれたエウロパ・ガランテと歌手陣、素晴らしいスタッフおよび関係者の皆様、ご来場くださったお客様に心から御礼申し上げます。(Miroku) 【回顧2015】クラシック…現代曲公演への挑戦に拍手 : エンタメ : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/entame/ichiran/20151208-OYT8T50056.html

信州国際音楽村少年少女合唱団
依田窪合唱祭

子供たちの理解力・吸収力と成長の速さに驚くばかりです。ピアノで歌うテクニックをやってみせると次の歌唱でもう出来ているし、ほんの少し左手でニュアンスをつけるとピタリとそれに合わせてフレーズを変化させる…うっかり指揮を間違えると一緒に間違えるし(笑) 子供たちの成長を促すには、自分が成長せねばならんということを思い知らされた日でありました。 これからが楽しみ〜♪ (Miroku)