Category: commentaries

La Dill コメント付き演奏動画

不思議な浮かれ具合のコメント付き演奏動画(笑) 音も綺麗に録れているかな。(Miroku) 青葉の森公園芸術文化ホール | Facebook 【La Dill コメント動画】 https://www.facebook.com/aobageibun/videos/1186312891423829/ ※コンサートについてはこちらの記事をご覧ください。 La Dill@青葉の森公園芸術文化ホール(2016/12/4)

国際交流基金 ロングインタビュー

国際交流基金にて2時間に及ぶロングインタビューを受けて参りました。 以前、横須賀芸術劇場《トスカ》公演の際に、地域創造のインタビューでエレクトーンなどの電子楽器を活用したオペラ公演「デジタリリカ」についてお話をしました。 *前回記事はこちら 財団法人 地域創造 -地域創造レター 4月号-No.252 http://www.jafra.or.jp/j/library/letter/252/report.php 今回は、日本がヨーロッパから輸入したオペラ、芸術音楽を、どのように「進化」させ日本から発信してゆくか、ということについて、自分なりの考えを述べてきました。 国際交流基金の記事は英語と日本語のバイリンガルとなりますので、これを良い機会として、海外へも積極的にデジタリリカの活動を広げてゆければ楽しかろうなぁ、と妄想しております。 記事が出ましたら、またお知らせします♪ (Miroku)

敬愛する音楽家と一緒に演奏できる瞬間

金土日と、今週末は長野&新潟をひたすら新幹線で巡っておりました。 金曜日は信州国際音楽村で、藝大同級生の売れっ子作曲家&ピアニストさらには敏腕プロデューサーであるMAKIちゃんと尺八世界チャンピオンの卓ちゃんこと岩田卓也氏のDuo を聴きました〜♪ 素晴らしかった✨ただひたすら幸せでした。2人ともべらぼうにリズム感がいいし、表現の色合いがとにかく多彩。同じく息遣いが演奏のカナメである歌い手としては、卓ちゃんの熱を帯びた音色に圧倒されました…。あんな風に歌えたら楽しかろうなぁ、とうっとりしていたら、本人は「歌うように吹きたい」と舞台上で発言。物凄く納得しました。 MAKI ちゃん作曲のバラードでは思わず涙が溢れました…いい曲書くよなぁ。 2人の演奏があまりに素晴らしかったので、アンコール2曲目に飛び入り参加させてもらいました😆楽しかった〜♪ 敬愛する音楽家と一緒に演奏できる瞬間はまさに至福の時。お客様ともそんな時間を共有したい!ということで、MAKI ちゃんとのDuoライヴは12/15神楽坂The Gleeにて行われます♪ (Miroku)  

衝撃の映像公開!2016.3.9 美宇宙の響宴

こ、これは(笑) 脳内麻薬全開状態だ。12/15も歌うんだろうか。たぶんそうだ。きっとそうだ。 MAKIちゃんのスーパーアレンジによるフォークの名曲を、是非ライヴでお聴き下さい♪ 皆様のお越しを心よりお待ちしております❤️ (Miroku) 衝撃の映像公開! ルネサンスからバロック、果ては21世紀コンテンポラリーミュージックまで、自在に1つの身体で、歌い表現する、スーパーカウンターテナー 彌勒忠史! 2016.3.9美宇宙の響宴、ゲストでお迎えいたしました。 Misora & Misoku 翼をください お楽しみください。 (code”M” Facebook投稿より引用)

レジデンス合唱団「フォリエ」 団員募集中!

月一回の合唱指導のために降り立った新潟/新津駅。出口に向かって歩いていると、反対側からやってきた女子中学生達が通り過ぎた途端に私を二度見。その後「ねえ、あの人って(クスクス)…」とひそひそ声で話していたため、急いでズボンのチャックをはじめとした身なりのチェックをするも別段問題なさそう。これは鏡を見なければわからんと焦って周囲を見回したら、駅のコンコースに巨大な指名手配のポスターが貼ってありました…。 合唱団フォリエは1月の定期演奏会に向けて練習中です! (Miroku)

10/15 講座当日の現地申し込みも可能です♪
学習院生涯学習センター「オペラの中の神様たち」

来年はモンテヴェルディ・イヤーですが、彼の《オルフェオ》ひとつとっても、「天上の薔薇」って何さ?プルトーネの言う「古傷」って?プロゼルピナはなぜ「私は太陽を失ったけれど」なんて言うのかしら?「酔っ払いの神に仕える女達」って誰?とハテナが目白押し。 このような、オペラをより楽しむための知識を、ギリシャ神話を中心にご紹介する学習院生涯学習センター「オペラの中の神様たち」は明後日10/15から開講です♪ 講義当日の現地申し込みも可能です。皆様のお越しをお待ちしています。 (Miroku) 学習院生涯学習センター<秋講座>【044】オペラの中の神様たち 声楽作品におけるギリシャ神話 日程:全4回 10/15(土)13:30~15:00 ジョーヴェ(ゼウス):ギリシャ神話の最高神 10/29(土)13:30~15:00 アモーレ(エロス):弓矢を手にした愛の戦士 11/ 5(土)13:30~15:00 オルフェオ:音楽の申し子 12/17(土)13:30~15:00 レクチャーコンサート 講師:彌勒忠史、長久真美子(チェンバリスト) 会場:学習院生涯学習センター(東京・目白) ACCESS 受講料:12,000円(4回分)…

歌いたい放題、やりたい放題のライヴ
ご予約はお早めに♪

大好きな音楽であるとはいえ、職業歌手である以上、いつでも自分が望む演奏会ばかりに出演しているわけではありません…。 しかーし、このライヴはもうやる気しかありません‼︎ たぶん演奏者本人が一番楽しい本番です(笑) 才気溢れる作編曲家&ピアニストである藝大同期のMAKIちゃんとのDuo に、ウィントン・マルサリス、渡辺貞夫、小曽根真といったJazz 界のレジェンドが絶大な信頼を寄せるベーシストの中村健吾さんがゲストで加わります。 歌いたい放題、やりたい放題のライヴ。昨年同メンバーでの公演は早々に完売となってしまいました。ご予約はお早めに〜♪ (Miroku) code”M” produce MAKI & MIROKU vol.5 2016年12月15日(木)開場18:30/開演19:30 神楽坂 THE GLEE ACCESS >> イベントの詳細記事へ

「古楽仕立てのカンツォーネ」@箱根
ご来場ありがとうございました

本日の『La Dill à la carte!!』@ホテルグリーンプラザ箱根Capel Act.4 ~ 彌勒忠史、にご来場誠にありがとうございました。「古楽仕立てのカンツォーネ」と題しまして、リュートの調べにのせて、《オ・ソレ・ミオ》などお馴染みのカンツォーネをひたすら歌いました。 同タイトルのアルバムが春頃から欠品していたのですが、めでたく再プレスがかかりましたので、会場で販売致しました。購入につきましては、従来通り各ショップでのご注文が可能です。Amazon でもご注文頂けます。(Miroku) ※CDについての詳細はこちらをご覧ください。

10/2は皆で箱根へレッツ・ゴー!

暑いのか寒いのか、よくわからない日が続く今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。基本的に健康優良児な私も、なんだかだるさを感じたりしています…。 そんな時はやはり温泉に浸かって、美味しいものを頂くのが一番♪そこにごきげんな音楽があればなおさら良し! …ということで10/2は皆で箱根へレッツ・ゴー! 遊びに来てね〜。お待ちしております〜。 (Miroku) HOTEL GREEN PLAZA presents ミュージックリゾート | ソロ・ライブ『 La Dill à la carte !! 』@ Chapel 彌勒忠史(カウンターテナー) 関連記事:彌勒忠史…

ソロ・ライブ『La Dill à la carte!!』
@ ホテルグリーンプラザ箱根

本日は10/2 ホテルグリーンプラザ箱根におけるソロ・ライブ『La Dill à la carte!!』彌勒忠史(カウンターテナー)の打ち合わせでした。当日は《オ・ソレ・ミオ》《フニクリ・フニクラ》《サンタ・ルチア》など、日本でもおなじみのカンツォーネをたっぷり歌います。 イタリアの宮廷で愛された楽器、リュートの調べにのせて、ソプラノの声域まで到達する男性高音歌手、カウンターテナーが歌い上げるナポリのアモーレ❤️ 日本はおろか、世界中探しても滅多に聞けないレアなコンサートが、なんと箱根で! 首都圏からの日帰りも楽々な箱根で、豊かな自然と富士山の見える温泉、そして唯一無二の演奏をお楽しみください♪ 写真は今回のリューティストである高本一郎さんと同プログラムでイタリア・ツアーをした時のもの。現地のお客様はプログラム全曲を知っていたようで(有名曲ばかりです)一緒に歌っていた方もちらほら。 箱根でも皆さんと一緒に歌えるコーナーできたらいいな〜♪  (Facebook La Dillアカウント記事より)

親愛なる後輩諸君へ

日本音楽コンクール第1次予選が終わりました。いつの間にやら審査をする立場になって色々と見えてくることも増えてきました。 全くの私見ではありますが、コンクール審査の現場は、想像以上に、若き歌手達への愛情と教育的配慮に溢れています(笑) 特に新聞社や国営放送、劇場などが主催のコンクールは、別にイヴェントで儲けを出そうとしているわけではないので、純粋に若き歌手たちを後押ししようと努めているように感じます。 予選落ちしたり、入賞を逃したりすると、自分の人格ごと全否定された気持ちになってヘコみます。…ものすごく良くわかります。私もそうです。 しかしそこで自分に何が足りなかったのかを冷静に分析する力と前向きに解決する気持ちがあれば、演奏は必ず向上して、より多くの人に感動を届けられるようになると思います。 親愛なる後輩諸君。正直に言って、歌でメシを食っていくのは結構しんどいです。でも好きなことで生きている充実感はあります。 あ、職業歌手として生きてゆくなら、自分の好きな仕事だけってわけにもいかないか(笑)自分のやりたいことと、他者が自分に求めるものの擦り合わせが大事なのかも。 頑張りましょう!全力で応援しています! (Miroku) 日本音コン:声楽部門 第2予選へ20人 – 毎日新聞