Month: November 2016

2017年はモンテヴェルディの生誕450周年

来年2017年はイタリアのルネサンス〜初期バロックを代表する天才作曲家、クラウディオ・モンテヴェルディの生誕450周年です。関連演奏会も目白押しですが、私はアントネッロの《ポッペアの戴冠》に参加予定です。 写真は先日アントネッロ主宰の濱田芳通さんと最初の打ち合わせをした際のもの。楽しみ〜♪ (Miroku)

横須賀芸術劇場
ぎゅぎゅっとオペラ合唱団募集<女声>

横須賀芸術劇場劇場 オペラ宅配便シリーズ15 ぎゅぎゅっとオペラ《蝶々夫人》。当代人気のオペラ歌手と一緒に「蝶々さん」を歌いませんか、のお誘い♪ 厳選された1曲にのみ客席から参加する「ぎゅぎゅっとオペラ合唱団」。今回は女声のみの公募となります。公演チケット同様、こちらも毎年募集人数を上回る応募があり、早々に締め切ってしまいますので、お早めにご連絡くださいませ。 (Miroku) ぎゅぎゅっとオペラ合唱団募集 あなたも客席からオペラに参加してみませんか?プロの歌手と一緒に歌い「蝶々夫人」の名場面を盛り上げましょう。 ぎゅぎゅっとオペラ合唱団 募集ページ

横須賀芸術劇場劇場 オペラ宅配便シリーズ15
ぎゅぎゅっとオペラ《蝶々夫人》
2017/03/12

横須賀芸術劇場劇場 オペラ宅配便シリーズ15 ぎゅぎゅっとオペラ《蝶々夫人》、本日(11/27)チケット発売開始です🎵 小劇場の空間を活かした、通常のオペラ公演ではありえない至近距離での演唱と濃厚なドラマ、そして”ひとりオーケストラ(‼︎)”であるエレクトーンのダイナミックなサウンドをご堪能下さい。 毎年完売となる人気シリーズです。良いお席はお早めにご予約を♪ (Miroku) 横須賀芸術劇場 オペラ宅配便シリーズ15 ぎゅぎゅっとオペラ Digitalyrica プッチーニ 歌劇「蝶々夫人」 <原語上演・字幕付/ハイライト版> 2017年3月12日(日)16:00 開演 ヨコスカ・ベイサイド・ポケット ACCESS 出演: 小川里美(蝶々夫人) 高田正人(ピンカートン) 与那城 敬(シャープレス)…

日本音楽コンクール 表彰式&祝賀会

日本音楽コンクールの表彰式&祝賀会に出席しました♪ 審査員という立場ではありますが、受賞者の皆さんの音楽に向き合う姿に、感銘を受けました。 今回ヴァイオリン部門では15歳の高校生が人生初となるコンクールで優勝したり、作曲部門では中学校の先生が6度目の挑戦で1位を獲得したりと、なかなかドラマティックで、ドキュメンタリー番組が面白くなりそう。今から12/10の放送を楽しみにしています。各部門の審査員長講評にも一々納得することが多く、今日からさっそく自分でも心がけてみようと思いました。 当たり前かもしれませんが、審査した若き後輩が次の日には同僚として肩を並べて演奏することだってあるわけです。常に謙虚に音楽と向き合い、彼らに敬意を払い、彼らに敬意を払ってもらえる(笑)ような先輩であり続けたいと思いを新たにしました♪ (Miroku)

横須賀芸術劇場へ

今年も残り少なくなって参りましたが、本日は横須賀芸術劇場へ、2018年(!)のオペラ公演打ち合わせに行って参りました。 そしてできたてホヤホヤのチラシを頂きました〜♪ こちらは今年度の《蝶々夫人》。3/12は是非横須賀芸術劇場ベイサイド・ポケットへいらしてくださーい。 横須賀軍港ツアーは平日の昼間なのに満員の大盛況でした。 (Miroku)

La Dill コメント付き演奏動画

不思議な浮かれ具合のコメント付き演奏動画(笑) 音も綺麗に録れているかな。(Miroku) 青葉の森公園芸術文化ホール | Facebook 【La Dill コメント動画】 https://www.facebook.com/aobageibun/videos/1186312891423829/ ※コンサートについてはこちらの記事をご覧ください。 La Dill@青葉の森公園芸術文化ホール(2016/12/4)

国際交流基金 ロングインタビュー

国際交流基金にて2時間に及ぶロングインタビューを受けて参りました。 以前、横須賀芸術劇場《トスカ》公演の際に、地域創造のインタビューでエレクトーンなどの電子楽器を活用したオペラ公演「デジタリリカ」についてお話をしました。 *前回記事はこちら 財団法人 地域創造 -地域創造レター 4月号-No.252 http://www.jafra.or.jp/j/library/letter/252/report.php 今回は、日本がヨーロッパから輸入したオペラ、芸術音楽を、どのように「進化」させ日本から発信してゆくか、ということについて、自分なりの考えを述べてきました。 国際交流基金の記事は英語と日本語のバイリンガルとなりますので、これを良い機会として、海外へも積極的にデジタリリカの活動を広げてゆければ楽しかろうなぁ、と妄想しております。 記事が出ましたら、またお知らせします♪ (Miroku)

敬愛する音楽家と一緒に演奏できる瞬間

金土日と、今週末は長野&新潟をひたすら新幹線で巡っておりました。 金曜日は信州国際音楽村で、藝大同級生の売れっ子作曲家&ピアニストさらには敏腕プロデューサーであるMAKIちゃんと尺八世界チャンピオンの卓ちゃんこと岩田卓也氏のDuo を聴きました〜♪ 素晴らしかった✨ただひたすら幸せでした。2人ともべらぼうにリズム感がいいし、表現の色合いがとにかく多彩。同じく息遣いが演奏のカナメである歌い手としては、卓ちゃんの熱を帯びた音色に圧倒されました…。あんな風に歌えたら楽しかろうなぁ、とうっとりしていたら、本人は「歌うように吹きたい」と舞台上で発言。物凄く納得しました。 MAKI ちゃん作曲のバラードでは思わず涙が溢れました…いい曲書くよなぁ。 2人の演奏があまりに素晴らしかったので、アンコール2曲目に飛び入り参加させてもらいました😆楽しかった〜♪ 敬愛する音楽家と一緒に演奏できる瞬間はまさに至福の時。お客様ともそんな時間を共有したい!ということで、MAKI ちゃんとのDuoライヴは12/15神楽坂The Gleeにて行われます♪ (Miroku)  

衝撃の映像公開!2016.3.9 美宇宙の響宴

こ、これは(笑) 脳内麻薬全開状態だ。12/15も歌うんだろうか。たぶんそうだ。きっとそうだ。 MAKIちゃんのスーパーアレンジによるフォークの名曲を、是非ライヴでお聴き下さい♪ 皆様のお越しを心よりお待ちしております❤️ (Miroku) 衝撃の映像公開! ルネサンスからバロック、果ては21世紀コンテンポラリーミュージックまで、自在に1つの身体で、歌い表現する、スーパーカウンターテナー 彌勒忠史! 2016.3.9美宇宙の響宴、ゲストでお迎えいたしました。 Misora & Misoku 翼をください お楽しみください。 (code”M” Facebook投稿より引用)