Category: commentaries

市川海老蔵特別公演《源氏物語 第2章》
初日おめでとうございます♪

市川海老蔵特別公演《源氏物語 第2章》初日おめでとうございます♪ 今回も我らが濱田 芳通さんの痺れるリコーダーからお芝居は始まります。石川 かおりさんのヴィオラ・ダ・ガンバ、長久真実子さんのチェンバロによる盤石の通奏低音。お囃子からの繋ぎもセリフとの絡みもバッチリです。 2幕ではお能のポテンシャルの高さをこれでもかと見せつけられて満腹、もとい眼福の境地に達しています。海老蔵さんの踊りもめっちゃかっこいいです‼︎ そして半ば強引に仲良くして頂いている(笑)大谷廣松さんの踊りが素晴らしい♪ 手もポージングもいちいち美しくて見惚れてしまいました。終演後に廣松さんとお写真を1枚♪ 京都劇場で4/16までですよ〜。(Miroku)  

趣味と実益を兼ね備えた現場

市川海老蔵特別公演《源氏物語 第2章》昨日より現地入りし、とうとう明日は初日を迎えます。 基本的にただのミーハーな歌舞伎ファンである私にとって、この現場はまさに趣味と実益を兼ね備えており、毎日むふんむふん💓でございます。例えて言うなら、筋金入りの鉄道オタクがJR 社員になるとか、無類の猫好きが猫カフェでアルバイトするのに近い感覚です。 今回、耐震工事のために南座が使えないのは残念ですが、京都劇場はとにかくアクセスが良いので、皆様のお越しを心よりお待ちしております。桜も綺麗ですよ〜🌸 (Miroku)

レジデンス合唱団フォリエのコンサート
新潟市/秋葉区文化会館

本日は新潟市/秋葉区文化会館でレジデンス合唱団フォリエのコンサートでした。この公演はLFJ新潟2016のプレイヴェントとして行われました。今回コンサートに花を添えて下さったのはフルーティストの八木谷 由梨さん。花のモティーフのドレスがよくお似合いで、演奏のみならず姿も華やかでした。 そしてなんと今回、会場最寄り駅まで新潟からSLに乗ってしまいました!動く蒸気機関車に乗るのは初めてだったので、大興奮😆🎵いや〜、楽しかった。でも仕事の移動でSLに乗っていたのは、我々音楽家2人だけだったのではないかしら…。皆さんはきっと終点の会津若松まで旅するのでしょうね。次回は仕事抜きで乗ろうっと。(Miroku)  

市川海老蔵「源氏物語」続編
本日よりお稽古に参戦!

本日よりこちらのお稽古に参戦!歌舞伎の俳優さんたちは全員素晴らしいダンサーでもあるので、とにかく所作が美しい❤ 私も全力を尽くします(注:今回は歌いません)。(Miroku) 市川海老蔵「源氏物語」続編 4月6日から京都劇場 : 京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/country/article/20160328000051 ※公演についてはこちらに掲載しています。

新潟市秋葉区 区役所だよりに
4/3の紹介記事掲載

昨日は新潟市秋葉区文化会館で合唱指導でした。団員の方がくださった地元の区役所だよりに4/3の紹介記事が載っていました♪ (Miroku) WEB版 → あきは区役所だより 第215号(平成28年3月20日) 新潟市秋葉区 ラ・フォル・ジュルネ新潟2016 関連イベント フォリエが歌うナチュール ~合唱曲に詠み込まれた自然 2016年4月3日(日) 13:30開演(13:00開場) 新潟市秋葉区文化会館 ACCESS 出演: 秋葉区文化会館レジデンス合唱団フォリエ 彌勒 忠史(指揮・歌) 中村 由香(アシスタント) 斎藤 愛子(ピアノ)…

プッチーニ《トスカ》公演
ご来場ありがとうございました

横須賀芸術劇場 オペラ宅配便シリーズ ぎゅぎゅっとオペラ プッチーニ《トスカ》公演ご来場ありがとうございました! 今回は横須賀芸術劇場少年少女合唱団の精鋭メンバーも加わり、公募合唱団の皆さんと共に荘厳かつ大迫力のテ・デウム演奏となりました。人の声が創り出す世界はやはり素晴らしい♪ 来年は《蝶々夫人》です。綺羅星の如きスター歌手と一緒に歌ってみたい合唱団の方々、オペラ公演を次年度コンテンツに盛り込みたいホール指定管理者の皆さん、エレクトーンと共に全国どこへでも(含む海外&船上)伺いますので、お気軽にお声掛け下さい(笑)。(Miroku)

「ぶらあぼ」に寄稿

「ぶらあぼ」に寄稿致しました♪ ボッティチェリ展のレポートとミュージアム・コンサートについての記事です。(Miroku) WEBぶらあぼANNEX 東京・春・音楽祭 -東京のオペラの森 2015- ボッティチェリ展、ミュージアム・コンサートへの誘い http://ebravo.jp/harusai/archives/1784

code “M” ニュー・アルバム発売記念公演

先月のDuoに続き、3/9はMAKIちゃんのライヴに出演します。彼女が主宰するcodeMのニュー・アルバム発売記念公演。本日合わせがありましたが、メンバーそれぞれが音楽家として尖りまくりなので、とにかく楽しいです。私はゲスト出演なのですが、たっぷり5、6曲は歌いますので、是非遊びにいらして下さい♪ (Miroku) code “M” アルバムリリースライブに彌勒忠史がゲスト出演 2016/3/9

BS JAPAN 「日経スペシャル 招待席」収録

【レポート】今日は午前中からテレビ東京のスタジオへ。BS JAPAN 「日経スペシャル 招待席」の収録。 と言っても私が出演するわけではなく、エレクトーン奏者の清水のりこさんが、五代目 中村雀右衛門丈とのコラボレーションを行うとのことで、のりこさんの応援7割:雀右衛門丈の踊り観たさ3割でいそいそと伺いました。 今回の演目は平井澄子《切支丹道成寺》。一昨日一緒にライヴを行ったばかりのMAKI さんが、エレクトーン独奏作品として新たに編曲&再構成しました。 教会の鐘と日本の鈴の音が交互に鳴り響く幻想的な音風景から、琴が現れ、やがて大きな合奏群の響きへ。エレクトーンの最高最新機種ステージアの打楽器系サウンドは物凄いクオリティで鳴り響きます。対して撥弦楽器である琴は、実際の楽器そのものというより、エレクトーンのオリジナルなサウンド。それが却って、耳馴染みが良いのにどこの国の音でもないシュールなノスタルジーを感じさせます。この部分とその後現れるパイプオルガン風の旋律がまさに「切支丹」に翻案された「道成寺」であることを音楽的にズバリと表現しており、聴く者を一気にドラマの世界へと誘います。 踊り手の凄まじい表現力に拮抗するように、むしろ踊りからエネルギーを受け取って進化してゆく清水のりこさんの演奏。発音源が電子回路であっても、これは完全なるライヴ・セッションであり、どんなに楽器が進化しようと、それを演奏する人こそ重要なのだと痛感しました。 放送はBS JAPAN 2016年3月13日(日)14:00-15:30です。 写真は収録の行われたスタジオ前で、MAKIさんと。のりこさんはこの扉の向こうにスタンバイ中。(Miroku)

La Dill 作戦会議

安心してください。La Dillは活動中ですよ😆 (Miroku) (La Dill FBより) 今夜は都内でクローズドの本番でした。休憩時間を使って4月の軽井沢ライブの作戦会議です。歌いたい曲が沢山ありすぎ!新しいレパートリーにご期待ください! 4月16日(土) La Dill コンサート 『 2nd Greeting Tour in ホテルグリーンプラザ 2016-17 』/軽井沢公演

アントネッロとの四国〜九州ツアー
無事にお開き

アントネッロとの濃密な四国〜九州ツアーが無事にお開きとなりました。最終公演は有田焼の里。300年前にヨーロッパへ渡り、その後里帰りしたという素敵な花瓶と舞台を共にして、楽しい時間を過ごしました。 アントネッロとの共演はいつも幸せ。だけど一瞬でも油断するとバレバレだし、ついてゆくのがやっと、という有り様😅 自分の音楽家としての甘さを痛感させられます。精進せねば…。 ご来場下さった皆様、ありがとうございました!関係者の皆様、お世話になりました。またのお目もじを楽しみにしています♪ (Miroku)