Month: February 2016

ラ・フォル・ジュルネ 新潟2016
2016/4/29

ラ・フォル・ジュルネ 新潟2016に出演します♪ 今年のテーマが「自然」ということなので、初期バロックを中心として、自然を歌詞に詠んだ歌曲をお贈りします。 私のステージは4/29りゅーとぴあです。皆様のお越しをお待ちしております。(Miroku) ラ・フォル・ジュルネ新潟2016 公演番号222 2016年4月29日(金) 13:45~14:30 りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 ACCESS 能楽堂【ドナウ】 出演: 彌勒忠史(CT) 海野美栄(S) 高本一郎(Lu) プログラム: モンテヴェルディ:「西風が戻り」 ディンディア:「爽やかな西風が戻り」 カッチーニ:「泉に 草原に」…

市川海老蔵《源氏物語》第二章
2016/4/6~16

市川海老蔵《源氏物語》第二章。前作に引き続き参加することとなりました♪ (Miroku) 市川海老蔵特別公演 「源氏物語 第二章-朧月夜より須磨・明石まで-」 2016年4月6日(水)~16日(土) 京都劇場 (京都府) ACCESS 市川 海老蔵 アンソニー・ロス・コスタンツォ 片山 九郎右衛門 観世 喜正 茂山 逸平 市川 右之助 片岡…

BS JAPAN 「日経スペシャル 招待席」収録

【レポート】今日は午前中からテレビ東京のスタジオへ。BS JAPAN 「日経スペシャル 招待席」の収録。 と言っても私が出演するわけではなく、エレクトーン奏者の清水のりこさんが、五代目 中村雀右衛門丈とのコラボレーションを行うとのことで、のりこさんの応援7割:雀右衛門丈の踊り観たさ3割でいそいそと伺いました。 今回の演目は平井澄子《切支丹道成寺》。一昨日一緒にライヴを行ったばかりのMAKI さんが、エレクトーン独奏作品として新たに編曲&再構成しました。 教会の鐘と日本の鈴の音が交互に鳴り響く幻想的な音風景から、琴が現れ、やがて大きな合奏群の響きへ。エレクトーンの最高最新機種ステージアの打楽器系サウンドは物凄いクオリティで鳴り響きます。対して撥弦楽器である琴は、実際の楽器そのものというより、エレクトーンのオリジナルなサウンド。それが却って、耳馴染みが良いのにどこの国の音でもないシュールなノスタルジーを感じさせます。この部分とその後現れるパイプオルガン風の旋律がまさに「切支丹」に翻案された「道成寺」であることを音楽的にズバリと表現しており、聴く者を一気にドラマの世界へと誘います。 踊り手の凄まじい表現力に拮抗するように、むしろ踊りからエネルギーを受け取って進化してゆく清水のりこさんの演奏。発音源が電子回路であっても、これは完全なるライヴ・セッションであり、どんなに楽器が進化しようと、それを演奏する人こそ重要なのだと痛感しました。 放送はBS JAPAN 2016年3月13日(日)14:00-15:30です。 写真は収録の行われたスタジオ前で、MAKIさんと。のりこさんはこの扉の向こうにスタンバイ中。(Miroku)

《夏の夜の夢》 記者会見の記事

「関西を遊ぶニュースサイト・Lmaga.jp」に、彌勒忠史がオーベロン役で出演する、佐渡裕芸術監督プロデュースオぺラ2016ブリテン《夏の夜の夢》の記者会見に関する記事が掲載されています。ぜひご覧下さい!(Webmaster) シェイクスピア・オペラ 斬新な挑戦も | ニュース | Lmaga.jp http://www.lmaga.jp/news/2016/02/4310/ 今回参加するオーベロン役の2人は同作との結びつきも強く、彌勒は「数年前に収録の現場で、佐渡さんに歌う気はあるかと耳打ちされ、それはもちろんと答えて、ずっと待っておりました。もしかして夢だったのかと思ったこともあるほどです。学生の頃にシェイクスピアの劇音楽を作曲したこともありまして、ちょうど出版されたばかりの松岡和子先生の訳でお芝居をした縁もあり、作品としても松岡先生の訳で歌わせていただくのにも思い入れがあります」。(上記リンク先記事より引用)

La Dill 作戦会議

安心してください。La Dillは活動中ですよ😆 (Miroku) (La Dill FBより) 今夜は都内でクローズドの本番でした。休憩時間を使って4月の軽井沢ライブの作戦会議です。歌いたい曲が沢山ありすぎ!新しいレパートリーにご期待ください! 4月16日(土) La Dill コンサート 『 2nd Greeting Tour in ホテルグリーンプラザ 2016-17 』/軽井沢公演

放送大学 千葉学習センター 公開講演会
ナポリのカンツォーネ~歌曲としての魅力をさぐる~
2016/2/14

放送大学 千葉学習センター 公開講演会 ナポリのカンツォーネ~歌曲としての魅力をさぐる~ 2016年2月14日(日)13:30~15:00 放送大学千葉学習センター1階 第1講義室 講師:彌勒忠史 ACCESS ◎JR総武線「幕張駅」・京成電鉄千葉線「京成幕張駅」下車  海岸方向へ約1km(徒歩約15分) ◎JR京葉線「海浜幕張駅」下車  北方向へ約1km(徒歩約15分) 参加無料/定員100名(事前申込制) 申込み方法については以下のリンク先をご覧下さい。 ナポリのカンツォーネ~歌曲としての魅力をさぐる~ | 千葉学習センター

アントネッロとの四国〜九州ツアー
無事にお開き

アントネッロとの濃密な四国〜九州ツアーが無事にお開きとなりました。最終公演は有田焼の里。300年前にヨーロッパへ渡り、その後里帰りしたという素敵な花瓶と舞台を共にして、楽しい時間を過ごしました。 アントネッロとの共演はいつも幸せ。だけど一瞬でも油断するとバレバレだし、ついてゆくのがやっと、という有り様😅 自分の音楽家としての甘さを痛感させられます。精進せねば…。 ご来場下さった皆様、ありがとうございました!関係者の皆様、お世話になりました。またのお目もじを楽しみにしています♪ (Miroku)

ブリテン《夏の夜の夢》記者会見

佐渡裕プロデュース・オペラ・シリーズ@兵庫県立芸術文化センター、ブリテン《夏の夜の夢》記者会見がありました。 しかし!我らのマエストロがまさかの病欠😱 急遽、藤木大地くんが駆けつけてくれて、オベロンズ+演出のマクドナルドさんの3人で乗り切りました。 カウンターテナーが主役のオペラはかなりレアだと思います。皆様のお越しをお待ちしております♪ さあ、福岡へダァッシュ‼︎‼︎ (Miroku)

西日本新聞

アントネッロとのコンサート・ツアー in 九州が、西日本新聞で紹介されました。(Webmaster) 彌勒忠史をフィーチャー 古楽アンサンブル「アントネッロ」 – 西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/nlp/on_stage/article/223192

アントネッロと四国〜九州ツアー

本日よりアントネッロと四国〜九州ツアーです♪ (Miroku) 2016/2/7(日)18時開演 「アントネッロ&彌勒忠史 ディナー・コンサート ~イタリア貴族の晩餐会?!~」 出演:アントネッロ 彌勒忠史 会場:ピュアフル松山 チケット:8,000円(食事、ワンドリンク付き) お問い合わせ:イープラス 2016/2/10(水)19時開演 「17世紀イタリア バロック音楽の幕開け 」 出演:アントネッロ 彌勒忠史 会場:福岡あいれふホール チケット:4,000円 お問い合わせ:アントネッロ・コンサート福岡事務局(井上):090-3329-2682 2016/2/11(木・祝)14時開演 「アントネッロコンサート 有田焼と音楽とⅡ」 出演:アントネッロ 彌勒忠史 会場:炎の博記念堂文化ホール…

MAKI ちゃんとのDuoライブ
そしてcode”M”との共演

昨年から別人格になって演奏する舞台(オペラ)が続いておりましたが、ここからしばらく密なアンサンブルにスッピンで取り組むライブが目白押し。 東京ではこちら。芸大同級生のMAKI ちゃんとのDuoと、MAKI ちゃんが率いるcode”M”との共演です。コンサート・ホールに比べてお席が少なめなので、お早めにご予約ください。お越しをお待ちしております♪ (Miroku) MAKI&MIROKU Duo 2016年2月20日(土) open 18:00 / start 19:00 神楽坂 THE GLEE code “M” 美宇宙の響宴 28章…