La Dill 6/6コンサートのPR動画
6/6青葉の森芸術文化ホールでのコンサートに向けて、PR動画が公開されました。見応えたっぷりの大作なので、お時間のある時にご覧ください。(Miroku) https://www.facebook.com/video.php?v=827241590664296 by 青葉の森公園芸術文化ホール.
カウンターテナー・演出家 彌勒忠史 公式WEBサイト
6/6青葉の森芸術文化ホールでのコンサートに向けて、PR動画が公開されました。見応えたっぷりの大作なので、お時間のある時にご覧ください。(Miroku) https://www.facebook.com/video.php?v=827241590664296 by 青葉の森公園芸術文化ホール.
《源氏物語》@福井市文化会館が無事に終了し、大阪へやって来ました。 福井駅では、かなり衝撃的なクリーチャーに出迎えられ、座長様を含む男子ほぼ全員のテンションが一気に上がりました。 今朝は大阪城を眺めながら、徒歩でNHK ホールへ。素敵な公演になりますように♪ (Miroku)
《メッセニアの神託》公演評が以下の各紙に掲載されました。いずれも好評で嬉しい限りです。 Sono uscite le recensioni del “L’oracolo in Messenia” sui seguenti giornali. Sono tutte buone. (Miroku) 20150309 朝日新聞(長木誠司氏) (評・音楽)神奈川県立音楽堂「メッセニアの神託」 多彩な楽曲「切り貼り」の妙 20150311…
《源氏物語》@サントミューゼ。毎月伺っている上田ですが、今日は信州国際音楽村ではなく、昨年開館したばかりのサントミューゼでの公演。新鮮でした。イケメン春宮の九團次さんと記念撮影。終演後は、大好きな菜園レストラン“ポタジェ”へ。少年少女合唱団指導チーム、館長さんと一緒に楽しい夕食となりました。 (Miroku)
《源氏物語》@KAAT 神奈川芸術劇場 3/14-16。 日生劇場《アリスのクラシック・コンサート》可児公演を終え、久しぶりに首都圏へ。 劇場周辺には中華街やらオシャレなカフェやら、誘惑がいっぱいでしたが、程よくストイックに舞台を務めました。 次は北を巡る旅となります。 王命婦役の大谷廣松丈と記念の1枚。 (Miroku)
今朝は5時半起きして空の旅。機内で頂いた新聞には昨日の《源氏物語》記事が。お客様が洋楽歌唱にも耳を傾けてくれていると思うと気合いが入ります。 福岡、中部セントレアとギリギリの乗り換えをなんとか切り抜け、無事に可児の劇場へ。 7か月ぶりにトリへと変身。いきなりゲネプロ。楽しかった〜♪ 明日の本番が待ち遠しい! (Miroku)
《源氏物語》沖縄公演が無事に終了しました。昨日、日生劇場での稽古を終え、羽田から飛んで沖縄入り。 今日のカーテンコールでは盛大な口笛?指笛?の嵐をくらい、フィスキアータされた!と一瞬ビクッとしましたが、沖縄的賞賛だったようです。 明朝は5時半起きして、日生劇場の岐阜公演へ飛びます。起きられますように…。(Miroku)
3/8、イタリアではミモザで「女性の日」を祝うこの日、千葉県四街道市でリサイタルがありました。 約1000席のホールが満席、完売。只々嬉しかったです。ご来場くださった皆様、そしてチケット販売にご尽力くださった皆様、ありがとうございました。 120人もの市民合唱団と、敬愛する音楽家たちであるcode”M”との共演。ここ一番という時にいつもお願いする、頼れる同級生MAKIさんの全曲アレンジ及び作曲による素敵なプログラムでした。 中高大の同級生、先輩後輩、恩師などにも会えて、大満足なコンサートでした。 皆様、またお会いしましょう♪ (Miroku)
《源氏物語》広島公演も無事終了。これから大分へ移動します♪ (Miroku) ↓↓↓↓↓↓↓↓ 大分入りしました。出演者ほぼ総参加の懇親会があり、歌舞伎、能楽の方たちと様々な話題で盛り上がりました。その後コーヒーが飲みたくて、アーケード内のカフェへ。リュートの高本さんと私という2人のオッチャンが飲むにはあまりにもキュートなカップッチーノが運ばれてきたので、記念に1枚。店内を見回すと、オッチャンは我々だけ。他には、生クリームたっぷりのパンケーキを頬張る娘さんたちしかいませんでした。次はパンケーキ頼んじゃる。(Miroku)
市川海老蔵特別公演《源氏物語》に岡山公演から合流!《メッセニアの神託》とスケジュールが重なってしまったため、リハーサル無しのぶっつけ本番。さすがに昼公演では安全運転の演奏をしてしまいましたが、夜は少し気合いを入れました。なんと言っても、器楽陣が最強なので安心して歌えます。これから広島へ移動します。(Miroku)
《メッセニアの神託》 東条碩夫氏の批評
《メッセニアの神託》東条碩夫氏の批評です。 http://concertdiary.blog118.fc2.com/blog-entry-2100.html また今回は、弥勒忠史の演出が成功していた。美術(松岡泉)と衣装(萩野緑)も凝っていて、能舞台をイメージした舞台美術には石庭や屏風が使われ、衣装も洋風と日本風(?)を役柄ごとに使い分けての設定である。 演技の中では、特に能との関連は強調されていないが、しかし暴君ポリフォンテを歌い演じたスタヴランは、持った扇を巧みに使い、なかなか派手な見得を切っていた。この人、上背もあり、屹立すると頭が何処にあるのか判らないほどの小顔(?)なので、結構な迫力がある。聞けば、歌手たちは全員、自分たちでもいろいろ演技を工夫しながら舞台に臨んでいたのだとか。 (上記リンクより一部引用) 海老蔵さんとの舞台が現在進行中ゆえに、より強く思うのかもしれませんが、舞台に関わる人は皆、もっともっと歌舞伎や能楽をはじめとする日本の伝統芸能に触れる機会を増やすべきだと思います。 自分たちが、どんな美的価値観の国に生まれ育ち、どんな身体的特徴を持っているのかを知っていることは必ず表現のための武器となります。 オペラを日本からヨーロッパへ、世界へ発信するためにも、常に意識せねばならないことではないでしょうか。 (Miroku)